
秋田県トラック協会の皆さまが、インドネシアの育成現場を視察されました
2026年2月18日、公益社団法人秋田県トラック協会に所属する12社の代表者が、ROY株式会社が出資するインドネシアの日本語学校「LPK MOMOTARO NIHONGO GAKKOU」を訪問し、特定技能「自動車運送業」分野のトラックドライバー養成コースを視察されました。

今回の視察では、授業の見学に加え、特定技能1号取得に向けたプログラムの説明や、研修生との面談が行われました。現地で学ぶ研修生たちは、日本の交通法規や運行知識、運転技術について学習を進めており、日本で働くことを明確な目標として日々取り組んでいます。

現在、同校では10名の研修生が特定技能「自動車運送業」の取得を目指して学んでいます。教材には日本の運転教本をインドネシア語に翻訳した資料が使用されており、来日後は提携自動車教習所で約3週間の合宿免許を受講する仕組みが整えられています。現地で基礎知識を学び、日本で実技を磨く段階的な育成体制が構築されています。

特定技能「自動車運送業」は2024年3月に制度として正式決定され、トラック・バス・タクシードライバー分野での外国人材の受け入れが進められています。一方で、日本国内の運送業界では人手不足が深刻化しており、海外人材の育成と受け入れ体制の整備は重要なテーマとなっています。
今回の視察を通じて、研修生の学習姿勢や育成環境を直接確認いただく機会となりました。現地での教育内容や準備状況を実際に見ることは、受け入れを検討する企業にとって安心材料の一つになります。
技能実習生・特定技能人材の受け入れを検討されている企業の皆さまへ
acceptでは、特定技能「自動車運送業」をはじめ、外国人材の受け入れをご検討中の企業さまからのご相談を随時受け付けています。海外での育成体制や制度の流れについて詳しく知りたい企業さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
こんにちは、当サイトのメディア担当・ながいです。
インドネシアにある建築研修センターから、現地の研修の様子や技能実習生の育成に関する取り組みをお届けしています。
研修生たちの成長や、センターならではの魅力を通して、日本とインドネシアをつなぐ架け橋になれたらと思っています。
これからの発信にもぜひご注目ください!
